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第19話 帝の怒り Side:白峰結月

ผู้เขียน: さぶれ-SABURE-
last update วันที่เผยแพร่: 2026-06-30 06:00:22

 翌日。

 白峰ホテルの最上階、諸星帝と対面しての朝の戦略会議の最中。私は手元のスマートフォンに新しく届いた通知を見て眉をひそめた。他人の目からみたら、心底不愉快そうな顔をしていたに違いない

『結月、昨日の夜はわざわざ諸星代表をパシリに使ってまでおれの部屋に警告に来させるなんて、本当に可愛い照れ隠しをするね(笑)。君がおれの“東京ドーム級の心の広さ”にパニックになって、男の部屋に一人で行くのが恥ずかしくなっちゃった気持ち、おれは全部分かっているから安心しなよ♡♡』

 昨夜、一条陽太から届いた「看病オファー(笑)」の薄気味悪いメッセージを帝に開示したところ、諸星帝は底知れない殺気を滾らせ、直々に陽太のマンションへ行って処理をしてくれたはずだった。

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